暗闇の中を、手探りで、進んでいく・・・。

 

わずかに辺りを照らし出す、懐中電灯の明かり。

そこで見えるものを頼りに、一歩ずつ歩んでいくが、、、

図らずして、ときどき何かにぶつかってしまう。

 

やはり、懐中電灯の明かりは、パーフェクトではないらしい。

 

 

 

今、かろうじて見えているものだけが、

この世のすべてだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、見えない世界は、

もっともっと広くて大きいにちがいない、と薄々感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、

 

 

 

 

 

思い切って、照らす明かりを変えてみよう。

懐中電灯ではなくて、もっと大きな明かりにとりかえるんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすれば、、、

きっと、、、

 

 

 

いままで見えなかったものが、みえてくるにちがいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 明かりを変えてみる・・・ !

 

 

 

 

 

 

題名 『見えるものと見えないもの』  by スピリチュアル・セラピスト 和平京子

 

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